ついに発表された嵐のラストライブ。「もう見られないと思っていた5人が戻ってくる」——その衝撃と喜びで、早朝からSNSは完全に“嵐一色”。長年の活動休止を経て、ようやくファンの前に再び立つ5人。今回は、公式発表をもとにしたラストライブの詳細をまとめつつ、嵐の歴史を振り返りながら、ファンが絶対に押さえておきたい情報を徹底解説していきます。
■ ARASHI LAST LIVE 2025 ー ラストライブ全日程
今回のラストライブは、「ただのライブ」ではありません。これまで嵐が歩んできた軌跡をたどる“5人の物語のラストステージ”。全国5大ドームを巡るスペシャルなツアー形式で開催されます。
● 東京ドーム
- 2025年12月20日(土)
- 2025年12月21日(日)
● 京セラドーム大阪
- 2025年12月27日(土)
- 2025年12月28日(日)
● ナゴヤドーム
- 2026年1月4日(日)
- 2026年1月5日(月)
● 福岡PayPayドーム
- 2026年1月11日(日)
- 2026年1月12日(月)
● 札幌ドーム
- 2026年1月25日(日)
全公演で約50万人を動員予定。すでにSNSでは「復活じゃない、最後を見届ける場なんだ」という言葉が広がっており、チケット争奪戦は確実とされています。
■ 5人が語った「再集結」と「ラストステージ」への想い
嵐のメンバーは活動休止発表時、それぞれの人生に向き合う時間を大切にしたいと言っていました。しかし今回、5人のコメントでは驚くほど温度感が揃っており、「今だから5人で立ちたい」「最後は自分たちでしめたい」という強い意志が伝わってきます。
特に印象的だったのは、「続けられるかどうかじゃなくて、嵐の物語を自分たちで終わらせたい」という言葉。ネガティブなラストではなく、ひとつの作品として“完結させる”ためのステージ。それが今回のラストライブの意味です。
■ ライブ構成は「嵐の歴史を辿る旅」
今回のライブは過去のベストヒットをただ連発するだけではなく、以下の3つのテーマで構成されると言われています。
① デビュー期:「A・RA・SHI」から始まる原点回帰
1999年のデビュー曲からスタートする可能性が高く、ファンの間ではすでに「最後もA・RA・SHIで泣かせにくるやつ…」と話題。
② 黄金期:「Love so sweet」「Happiness」など国民的ヒット
嵐が「国民的グループ」と呼ばれるきっかけになった楽曲の連発ゾーン。ドラマ主題歌やメディア出演など、当時のムーブメントも再現されるとの噂です。
③ 休止前ラスト:「Turning Up」「A Song For You」
活動休止前に世界へ向けて発信した“新しい嵐”。最後のステージにふさわしい、5人の集大成が期待されています。
■ 特別演出:5人だけで立つ「最後の円陣」
初日の東京ドームでは、演出として「5人だけの円陣」が復活するとの報道があり、ファンの涙腺崩壊が確定。過去ライブでは必ず裏で円陣を組み、「よしっ!」と気合いを入れてスタートしていた嵐。あの円陣がラストライブで見られるのは胸熱すぎる展開です。
さらに、MCでは“活動休止中の5年間の話”が深堀りされる可能性が高く、それぞれのソロ活動の裏話や、「5人で再び集まるまで」のストーリーが語られることが期待されています。
■ グッズ情報:最後は「嵐の歴史」そのもの
ラストライブのグッズは、歴代ツアーのロゴをすべて並べたメモリアルデザインが採用され、「最後のパンフレットは保存版すぎる」とファンが騒然。特に目玉なのが、“5人の手書きメッセージブック”。それぞれがファンに宛てた直筆メッセージをまとめたもので、すでにメルカリで高額転売の心配がされているほど人気です。
■ チケット倍率:過去最高レベル確定
嵐はただでさえ倍率が高いグループですが、今回は「本当に最後」の公演となり、各公演とも倍率は過去最大級になる見込み。SNSではすでに「FC歴15年でも落ちるの覚悟」「当たった人は後世に語れるレベル」と言われているほど。
さらに、海外からもファンが来日予定で、特に東京ドームと京セラは海外枠も増えるため、ファンの間では「日本で取るのが一番むずい」と話題になっています。
■ 嵐からのメッセージ(ラストライブ公式コメント)
そして今回、多くのファンが泣いたのがこのメッセージ。
「ただいま。 そして、行ってきます。 5人で立つ最後のステージを見届けてください。」
この一文で“5人の覚悟”がすべて伝わるようなコメント。復活でも再始動でもなく、「最後の区切り」。嵐が“嵐としての証明”をしに帰ってきた、そんな印象です。
■ 【最後の挨拶】嵐の5人からの自己紹介
ラストライブの締めくくりは、嵐の代名詞ともいえるあの一言。
大野智:「リーダーの大野智です。最後までついてきてください。」
櫻井翔:「櫻井翔です。嵐を誇りに思っています。」
相葉雅紀:「相葉雅紀です。今日の日を忘れません。」
二宮和也:「二宮和也です。5人で帰ってこられて良かったです。」
松本潤:「松本潤です。最後の景色、しっかり焼き付けてください。」
そして5人で—— 『嵐です!』
その瞬間、すべてのファンが泣く。笑う。思い出す。 嵐の25年を、ずっと支えてきたすべての人へ向けた最後の挨拶。 ラストライブは“終わり”ではなく、“ありがとうの完成形”。
また新しい景色へ進む5人を、これからも応援していきたい。

