今年も残りわずか
毎年話題になる「ユーキャン新語・流行語大賞」のノミネート語が発表されました。
2025年はテクノロジー・エンタメ・社会現象など、多彩なジャンルの言葉がランクインしています。
話題になったノミネート語たち
- リカバリーウェア:体を整える機能性ウェアが人気。
- 平成女児:SNSで広まった、90年代〜2000年代文化愛好のムーブメント。
- ラブブ:若者を中心にファッション・美容で流行。
- みゃくみゃく(ミャクミャク):大阪・関西万博の公式キャラクター。独特のビジュアルで認知度急上昇。
2025年ノミネート30語一覧
No.,ノミネート語,備考
1,エッホエッホ,SNSで話題
2,オールドメディア,昔ながらの報道
3,おてつたび,旅行 × 労働体験
4,オンカジ,オンラインカジノ
5,企業風土,社会人・企業文化
6,教皇選挙,国際ニュース
7,緊急銃猟 クマ被害,自然災害・動物
8,国宝(観た),展覧会・文化
9,古古古米,食・農業
10,7月5日,記念日・イベント
11,戦後80年 昭和100年,歴史関連
12,卒業証書19.2秒,記録・ニュース
13,チャッピー,キャラクター人気
14,チョコミントよりもあ・な・た,SNS・スイーツ
15,トランプ関税,経済・国際ニュース
16,長袖をください,ファッション
17,二季,気候・四季
18,ぬい活,ぬいぐるみ活動
19,働いてまいります 女性首相,政治・社会現象
20,ビジュイイじゃん,若者言葉
21,ひょうろく,地方文化
22,物価高,経済・生活
23,フリーランス保護法,働き方改革
24,平成女児,SNS・カルチャー
25,ほいたらね,関西弁・日常語
26,麻辣湯,食文化・中華料理
27,ミャクミャク,大阪万博公式キャラクター
28,薬膳,健康・食トレンド
29,ラブブ,若者流行
30,リカバリーウェア,健康・ウェア
「みゃくみゃく」が注目される理由
大阪・関西万博の開催年である2025年。
「いのち輝く未来社会のデザイン」というテーマのもと、全国的に盛り上がりました。
その中心にいたのが公式キャラクターのみゃくみゃく(ミャクミャク)です。
最初は少し不思議な見た目に賛否もありましたが、親しみを込めて呼ばれるようになり、関連グッズやコラボも多数登場。
SNSでも話題になり、イベントの象徴的存在となりました。
「みゃくみゃく」という言葉自体の響きも面白く、耳に残ります。
言いやすく、どこかユーモラス。
流行語大賞にぴったりの“愛されワード”です。
過去数年分の年間大賞一覧
- 2024年:ふてほど
- 2023年:アレ(A.R.E.)
- 2022年:村神様
- 2021年:リアル二刀流/ショータイム
- 2020年:3密
- 2019年:ONE TEAM
- 2018年:そだねー
私的感想
私はやっぱり、今年は大阪・関西万博の印象がとても強い一年でした。
テレビでもSNSでも、どこかで必ず「みゃくみゃく」を見かけた気がします。
少し不思議で、でもどこか愛嬌があるあのキャラクターを見ると、なんだか元気が出るんですよね。
というわけで、私的には「みゃくみゃく」が流行語大賞の本命!
万博の盛り上がりとともに、人々の記憶に“みゃくみゃくと”残っていく気がします。

